〇簿記とはどんなもの?
お店や会社は1年に一度、お店や会社の利益や財産がいくらあるのかを
明らかにしなければなりません。
そこで、物を買ったり、売ったり、お金を貸したり、借りたりするなど、
お店や会社が行った取引を記録する必要があります。
この日々の取引を記録する手段を簿記といいます。
〇損益計算書と貸借対照表
簿記によって計算した利益や財産は1年に一度
損益計算書と貸借対照表という表にまとめます。
〇損益計算書
お店がいくら使っていくら儲けたかという利益の状況を明らかにした表
〇貸借対照表
現金や貯金、借金などがいくらあるかというお店の状況を明らかにした表